12月7日のえびす塾

だいぶ寒さが増し、12月らしくなってきましたね。

2年生は「お手紙」の人形劇を発表してくれました。人形のアクションに加え、各自の長いせりふやナレーション、とても難しい劇にチャレンジしてもらったのですが、音読も素晴らしく、せりふも役割になりきって読んでいたり、落ち着いたナレーター振りを発揮してくれたり、見所満載でした。「お手紙」はとても心温まるお話で、子供達もしっかり取り組んでくれていたように見受けられました。どこかで小さいきりんさん会やあさひ君組の子供たちに発表する機会を設けることが出来ればと思います。

3年生は「ちいちゃんのかげおくり」という長文の音読劇を発表してもらいました。3年生の教科書の下では、物語も長く、内容的にも深くなってきています。生徒たちも1週間に1回の授業にも関わらず、日本のカリキュラムにほぼ沿ったペースで進んでいるようです。継続は力なりですね。生徒の努力が音読によく反映されていたように思います。4月に始めた頃は、このような長文を読むのは至難の業だったのではないでしょうか?親としてもたくさんほめてあげたいところですね。

二時間目はお正月会へ向けて、大かるたの作成にとりかかりました。むずかしいことわざを使ったかるたに、とても創造性豊かな絵を描いてくれています。次回また続きの作成になりますが、できあがりを見るのがとても楽しみですね。

それでは、授業の様子は下記のリンクからご確認ください。

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